大阪体育大学

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「身体運動の3次元分析」。大学院・第13回スポーツ科学セミナー

2020年1月9日

 大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして開催している「スポーツ科学セミナー」も1月20日、1月27日の残り2回となりました。第13回目は、大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究生センター講師 鈴木雄太先生をお迎えし、「画像を用いた身体運動の3次元分析」というテーマで講義していただきました。 競技中の動作を撮影し3次元的に分析する際、競技エリア全体や周辺のゴールや支柱などの備品の長さや高さを算出し、撮影するカメラの設置場所・位置確認など数学的な知識も含めたセミナーでした。  再来週(1/20)のスポーツ科学セミナーは、一般社団法人日本体験学習研究所の所長 津村俊充先生による「人間関 […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第12回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年12月25日

 大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして開催している「スポーツ科学セミナー」も今年度残り3回となりました。第12回目は、大阪大学 大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 近田彰治先生をお迎えし、「オーバーヘッドスポーツにおける肩複合体の動き」というテーマで講義していただきました。  オーバーヘッドスポーツは、野球、テニス、ハンドボールなど腕が頭より上にあがるスポーツのことを指します。 大学院生の中にも、陸上競技(投擲)やテニスなど競技を続けている学生や、投球フォームについて研究している学生もおり、近田先生の話を聞きながら実際に肩複合体(胸郭・鎖骨・上腕骨の複数の骨が動くことで […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第11回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年12月20日

 大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして開催している「スポーツ科学セミナー」も今年度も残り4回となりました。第11回目は、日本体育大学 教授 杉田正明先生をお迎えし、「トップアスリートから学ぶコンディショニングの理論と実践」というテーマで講義していただきました。  日々のトレーニングをより効果的に行うためには、コンディショニング(体調管理・体調チェック)、トレーニング(効果的なトレーニング)、リカバリー(疲労回復・食事・睡眠)がとても重要であり、その中でも睡眠は、とくに大切であるそうです。就寝前の4時間の間にスマートフォンなどを使用するとメラトニンというホルモンの分泌が抑制され […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第10回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年12月16日

 2019年度のスポーツ科学セミナーも残り5回になりました。 博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして開催される「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)の第10回目は、大阪大学大学院医学系研究科 准教授の丸山和一先生をお迎えし、「眼の重要性(生活・スポーツにおける)」というテーマで講義していただきました。  今回は医学系の内容でした。最近、スマートフォンを長時間見ることが原因で急性内斜視になる人が多いそうです。内斜視は目が内側に寄ってしまう病気で治療方法は手術しかないそうです。また、老化すると誰もが罹る白内障は日本では日帰り手術が主流で完治できますが […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第9回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年12月6日

年内のスポーツ科学セミナーも残り3回になりました。 博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)、第9回目は、国立スポーツ科学センター研究員 井上なぎさ先生をお迎えし、「トップスポーツ選手に対する栄養サポート-バドミントン日本代表チームを例に-」というテーマで講義していただきました。 今回、講師を務められた井上なぎさ先生は本大学院修了生(岡村研究室)で、現在、バトミントン日本代表チームの栄養サポートを担当されています。。試合の動画を視聴し、近年のバトミントンはラリー戦が増えてきて、小柄な日本人には身体の負荷が増加し […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第8回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年11月29日

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第8回目は、国立スポーツ科学センター研究員 松井陽子先生をお迎えし、「HPSC/JISSにおける国際競技力向上に向けた戦略的強化支援」というテーマで講義していただきました。 松井先生は、トリノオリンピックでスキー競技エアリアルのコーチを務めた経験をお持ちで、今回はJSC日本スポーツ振興センターの内容についてのセミナーでした。JSCは、TOTOスポーツくじの運営の財源各簿法律の整備、間もなく完成する新国立競技場などの施設管理をはじ […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第7回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年11月22日

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第7回目は、国立スポーツ科学センター研究員 尾崎宏樹先生をお迎えし、「HPSC/JISSにおける国際競技力向上に向けた医・科学的支援」というテーマで講義していただきました。 競技活動を続けている大学院生も多く、ひとりひとりに取り組んでいるスポーツを尋ねたりしながらの授業でした。JISSとして今まで取り組んで来られた支援内容として、前回のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを取った陸上男子4✕100mリレーのバトンの受け渡しや、 […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第6回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年11月18日

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第6回目は、国立スポーツ科学センター研究員 清水和弘先生をお迎えし、「HPSC/JISSにおける国際競技力向上に向けた医・科学的研究」というテーマで講義していただきました。 清水先生は、JISSの中でも医学的サポートを担当されていて、2016年のリオオリンピック・パラリンピックでは開催国がブラジルということで、蚊に刺されるとデング熱を発症するという情報があったため蚊の対策について話してくださいました。感染症にかかると発熱や頭痛で […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第5回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年11月7日

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第5回目は、大阪体育大学 特別研究員 峯田晋史郎先生をお迎えし、「足関節内返し捻挫は後遺症が重篤~その病態と治療法を中心に~」というテーマで講義していただきました。 スポーツ中のケガのなかでいちばん多い捻挫。軽いものから、ひどいものでは痛みが残ったり運動能力・スポーツ生命にも影響します。また、1年以内に再受傷しやすい怪我で、慎重に扱わないと後遺症に影響する内容でした。 現在、理学療法士として働いている大学院生や学生トレーナーを担 […]

投稿者:入試・広報部

2019年度 第4回スポーツ科学セミナー   -大学院からの報告-

2019年10月30日

大阪体育大学大学院は、今年度も博士前期課程の大学院生を対象に授業の一環として、外部講師をお迎えして「スポーツ科学セミナー」(月曜日、4限目、C201教室)を開催します。第4回目は、順天堂大学 先任准教授 柳谷登志雄先生をお迎えし、「Shoe Biomechanics:話題のマラソンシューズがもたらす効果について」というテーマで講義していただきました。 柳谷先生は、シューズバイオメカニクスを専門とされております。 足袋型のシューズの歴史から現在に至る軽量型のシューズの話について、靴と裸足は、どちらが早く走れるかという実験検証について、9月に行われた東京オリンピックの男子マラソンの代表選考会で半数 […]

投稿者:入試・広報部